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更新日付 | 2017/04/21

挨拶

病院長 挨拶

久留米大学病院長:八木 実

久留米大学病院長
八木 実

平成29年4月から久留米大学病院長を拝命しました。私は、これまで副院長として4年間、診療情報センター、薬剤部、栄養部、高額医療機器選定委員会、内視鏡手術センター、病院倫理委員会を担当してまいりました。昨今の医療政策の下、在院日数の短縮、効率化に伴い、特定機能病院として地域医療施設との連携を今まで以上に強化していかねばならないと考えております。各診療科レベルで、地域の医療機関の先生方のお考えも忖度し、確実に実践できるよう、連携を今まで以上に密に取ってゆきたいと考えています。さらに、今後の地域医療構想、新専門医制度等医療環境の急激な変化にいち早く対応するため、より一層の地域の医療機関の先生方との意見交換を積極的かつ速やかに遂行し、協力体制を構築できるように積極的に行動してゆきたいと考えています。改革の時代である、今こそ情熱的で、常に感謝の気持ちを持ち、そしてチャレンジ精神旺盛な院内はもとより地域の医療機関の先生方との強固なチームワークを目指したいと思います。質の高さに裏打ちされた最先端の医療を患者さんに提供するために、職員皆、心を一つにして精一杯努力致しますので、ご理解とご支援を宜しくお願いします。

平成29年4月

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医療連携センター長 挨拶

医療連携センター長:渡邊 浩

医療連携センター長
渡邊 浩

この度、鳥村 拓司副院長の後任として医療連携センター長を拝命しました感染制御科の渡邊 浩と申します。

久留米大学病院医療連携センターは、高度医療を担う「特定機能病院」として、地域医療機関との連携を通じ、患者さんの治療の継続性の確保と医療情報の共有化を図り、地域医療の発展に寄与することを目標に掲げ、地域医療機関との「病診連携」、「病病連携」の充実、円滑化に取り組んでまいりました。しかし、他の多くの地域と同様に久留米大学病院周辺の医療圏も徐々に人口減少をきたし、久留米大学病院では十分な病床利用が維持できていないのが現状です。

この様な環境の変化に対応するためには、これまで以上に地域医療機関との連携を深め、簡便かつ心の通い合う患者さんの紹介および逆紹介が必要であると考えます。医療連携センターに携わる職員一同が誇りをもち、一致団結した仕事ができる環境を作り、地域医療機関や患者さんに満足して頂けるように頑張ってまいる所存です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

平成29年4月

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