部門紹介医療連携センター

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患者さん相談窓口のご案内

当院では、医療ソーシャルワーカーと看護師が、患者さんが安心して治療、療養に専念できるよう相談に応じます。

相談内容

1.介護保険手続き

介護が必要な状態になったと思ったら・・まず介護認定の申請を行います。65歳以上の方と、40歳~64歳までの特定疾病に該当される方が対象です。介護が必要と認められた場合に、介護サービスを利用します。

 
WAM NET「介護」

【介護保険サービス手続きの流れ】

介護保険サービス手続きの流れ

2.医療機関や施設の紹介について

入院・入所の施設としては、以下のような種別があります。
 

一般病棟 急性期の積極的な治療を行うところ
亜急性期病棟 急性期の治療を終え自宅への退院を目指すところ
回復期リハビリテーション病棟

リハビリテーションを集中して行うところ
入院の要件として、対象疾患が定められています。

  • 脳血管疾患、脊髄損傷等の発症または手術後2ヶ月以内の方
  • 高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷及び頭部外傷を含む多発性外傷の場合、発症又は手術後2ヶ月以内の方
  • 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の骨折又は手術後2ヶ月以内の方
  • 外科手術又は肺炎等後の安静による廃用症候群2ヶ月以内の方
  • 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の神経・筋・靱帯損傷後1ヶ月以内の方
療養型病棟 医学管理のもとで介護や療養を行うところ
障害者施設等一般病棟 重度の障害を持っている人が治療及び療養等を行うところ
緩和ケア病棟 症状の維持や苦痛の緩和ケアを行うところ
高齢者施設 主に介護保険を利用して、介護を必要とする人のための施設

 

 

3.在宅医療について

在宅医療の主な支援をご紹介します。
 

かかりつけ医 身近なところで診療・健康管理を行うところ
在宅療養支援診療所 24時間体制で往診や訪問看護を行うところ
訪問看護ステーション 在宅療養生活している人への看護

 

WAM NET「医療」
 

4.障害者手帳について

障害者基本法では、障害者とは、身体障害者、知的障害者、精神障害者とあり、障害に応じて各種手帳があります。
 

身体障害者手帳 肢体(上肢、下肢、体幹)、視覚、聴覚、平衡機能、音声言語機能、そしゃく機能、内部機能(心臓、腎臓、呼吸器、膀胱、直腸、小腸)、免疫機能に障害がある人が対象。
療育手帳 知的機能の障害が発達期(おおむね18歳まで)にあらわれ、日常生活に支障が生じるため、何らかの特別な援助を必要とする状態にある人が対象。
精神障害者保健福祉手帳 「精神障害」のため、長期にわたり、日常生活、社会生活に制限がある人。ただし、初診から6ヶ月以上を経過していること。

 

 

5.医療費・経済的なことについて

医療費・経済的なことについて

相談方法

  • 医師・看護師等病院のスタッフに申し出て頂き、電話でお約束させて頂きます。
  • 相談内容の秘密は厳守致します。
  • 相談は無料です。

相談受付時間

平日(土日祝日を除く) 8:30 ~ 16:30