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更新日付 | 2011/06/17

看護部の紹介

看護部の理念

私たちは、下記の理念のもと、患者さんの人権と意思を尊重し、安全で思いやりのある看護を提供致します。

  1. 1. 安全で質の高い看護の提供
  2. 2. 豊かな人間性のある看護の提供
  3. 3. 地域と連携した看護の提供
  4. 4. チーム医療の推進
  5. 5. 専門職業人としての自己研鑽

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看護部長挨拶

看護部長

副院長・看護部長  安達 康子

当院は高度な医療を提供する特定機能病院であるとともに、 教育機関として学生及びスタッフの継続教育に力を注いでいます。 特に看護部では、人材育成に力を入れており、 敷地内にある大学院や認定看護師教育センターと連動し、 数多くの専門看護師・認定看護師を育成しております。 また、院内認定看護師(オンコロジーナース、皮膚排泄ケアナース)の養成や、 看護学科と連携し臨床実習指導者の養成も行っております。 院内においてもクリニカルラダーを導入し、レベル別の研修を行っており、 新採用者に対しては「日常生活援助のための基礎的技術・ 態度を身につけベッドサイドケアが安全に実施出来る」 ことを目的に教育計画を立て、 「楽しく学べる研修」を実施しております。

看護部長の公選制が導入され、 今年度より看護部長と共に副院長としての役割も担うことになりました。 看護職副院長として果たす役割は  (1)組織の理念に基づく病院作りに貢献すること  (2)医療の質の向上と経営効果を図ること  (3)人材育成  (4)チーム医療の推進だと思います。 特に、チーム医療に関しては看護職の果たす役割は大きく、 他職種との連携を取りながら患者さんに安心・ 安全な医療の提供ができるよう常に努力していく必要があると考えています。 大学病院を受診される患者さんは重症者が多く、 様々な悩みを抱えてこられます。 対応する私たちは、ひとりひとりに、 看護部理念である「患者の人権と意思を尊重し、 安全で思いやりのある看護」が提供できるよう日々知識・技術を高め、 自己研鑽していきたいと思っております。




看護部長  安達 康子
副看護部長 橋本 千津子
副看護部長 野田 順子
副看護部長 大塚 まり子

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