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更新日付 | 2017/01/11

看護部の特徴〜チーム医療


緩和ケアチーム

緩和ケアチーム

チームの活動は、がんと診断された時点から生じる患者さん・家族の身体的、精神的、社会的、霊的な苦痛の軽減のお手伝いをさせていただくことを目的としています。チームは医師(こころとからだ担当医)、看護師、薬剤師、医療連携室(医療福祉士・看護師など)、栄養士で構成されています。

お申し込みは
緩和ケア外来 0942-31-7587
までご連絡お願いします。

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褥瘡ケアチーム

褥瘡ケアチーム

「褥瘡」とは、一般に言う「床ずれ」のことです。褥瘡対策委員会は2002年6月より、院内の褥瘡予防、および治療の推進と向上を図るため組織的に活動しています。褥瘡対策チームが中心となり、現状の把握と教育、啓発活動を行い褥瘡発生0を目指しています。

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NSTケアチーム

NSTケアチーム

栄養サポートチーム(NST;Nutrition Support Team)は、医師、看護師、栄養士、薬剤師など多くの職種が、栄養に関する知識を持ち寄って、患者の栄養療法を実施するチーム医療の組織です。NSTはあらゆる医療や治療の基盤となり、その実践によって合併症の軽減、QOL向上など医療面における改善と共に、医療費の削減など経済的効果を計ることを目的としています。2010年4月栄養サポートチーム加算算定の実施に伴い、NST件数も増加しています。現在、NST専門療法士の資格を取得し、NST活動を実践している看護師は 19名います。患者の栄養サポートはもちろん栄養管理看護師委員会の企画・運営、また、NST実地修練認定教育施設として院内外の栄養に関する教育など幅広く活動しています。

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呼吸療法ケアチーム

呼吸療法ケアチーム

当チームは、医師、看護師、理学療法士で構成され、中でも3学会呼吸療法認定士の資格を持つ者を主体に活動を行っています。入院中の患者さんから、手術が予定されている患者さんに外来での呼吸指導を行っています。また、他の医療従事者に対し、呼吸療法に関する教育やコーディネーター的役割を果たしています。

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