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更新日付 | 2016/07/29

先輩看護師の声


東棟10階|吉田 理恵・久間 綾菜

私は東棟10階病棟(消化器内科)で働いています。当病棟の看護方式はパートナーシップ・ナーシング・システムです。常に看護師2人で患者さんのケアを行っています。お互いの持っている情報を共有し、患者さんがよりよく過ごせるためにはどうしたらいいのか話し合いながら日々の看護をしています。1人では不安なことも2人で行うことで自信につながり、後輩看護師は先輩看護師の技術を間近で見ながら学ぶことができます。また、患者さんに感謝されると喜びは2倍になり、看護師をしていてよかったな、と感じます。患者さんの看護だけでなく、係活動や1年間の目標も2人で決めながら声をかけあっています。そのため、仕事のことだけでなく、プライベートなことも相談できるよきパートナーとなります。そして、スタッフそれぞれにパートナーがいるのでお互い協力し合える雰囲気が病棟にあって働きやすい職場ですよ。

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東棟14階|重松 敬子

今年度よりクリニカルコーチと名称変更となり、教育担当者として活動を行っています。 病棟での新人看護師の教育プログラムの立案や新しい業務へ入る際の調整等を行っています。集合研修で得た知識を病棟で活かすことができるよう、研修翌週には病棟での物品確認や記録の記載方法を指導できるような教育計画を立案しています。また、新人看護師が受ける研修内容を確認し、スタッフに周知が必要なものは伝達を行うようにしています。 新人看護師の教育だけでなく、新人看護師を指導するスタッフに対して、新人配属前に「今年度の教育計画」「新人との関わり方」について説明を行い、より良い新人教育ができるようにしています。また、月に一度振り返りの場を設け、ナースミーティングや議事録にてスタッフと共有できるようにしています。 新人看護師が年間を通して、「看護師として大切にしていきたいこと」を見つけてもらえるような関わりが出来ればと思っています。

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