ホーム > 看護部 > 病棟紹介

更新日付 | 2017/12/12

病棟紹介

このページでは各看護師のモットーや活躍ぶりを紹介しています。

<総合診療棟>

<病院本館西棟>

<病院本館東棟>


病院本館東棟

東棟5階

師長 荒木美和子

東棟5階病棟は、婦人科・集学・共用の女性を対象とした50床の病棟です。急性期看護、周術期看護(手術療法、内視鏡的経鼻胆管ドレナージ術や内視鏡的膵管ステント留置術などの特殊検査)、化学療法・放射線療法と集学的治療、緩和ケアまで、10代から90代と幅広い年齢層の女性が入院されています。また、レディスフロアのメリットを活かし、産科の出産後のお母さんが母児同室できる環境を提供しています。私たち看護師は、患者さんやご家族と向き合い思いやりを大切に医師との合同カンファレンスや多職種との連携、チーム医療に向け、安全で安楽な入院生活を送れるように「女性のライフステージ」を支援していきます。

東棟5階

ページのTOPへ ▲

東棟6階

師長 﨑村弘子

東棟6階病棟は小児科・小児外科の病棟です。小さな体で懸命に病気と闘っている子ども達が一日も早く元気になれるよう看護職員だけでなく医療従事者全員で力を合わせています。子ども達の笑顔からパワーをもらえる素敵な職場です。 私達の看護の対象は、乳児期から若年成人世代と幅広い年齢層が対象です。各発達段階に応じた関係を構築し、あたたかな看護をめざしています。 昨年度よりPNSを取り入れ、安全で質の高い看護の提供を目指しています。新人看護師は教育スケジュールパスにそって指導を受けながら、毎日の業務はペアナースと協力し合い成長する環境を整えています。キャリア支援では小児看護専門看護師教育課程に在籍する看護師、院内認定コースやラダー、各学会認定取得のために学ぶ看護師達を病棟スタッフ皆で応援しています。また、「久留米市少年の翼事業指導員」や「にこスマキャンプ」、「小児糖尿病サマーキャンプ」への参加など地域社会への貢献も行っています。

東棟6階

ページのTOPへ ▲

東棟7階

師長 安部緑

東棟7階病棟は、49床の精神神経科急性期治療病棟です。統合失調症・うつ病・双極性障害・気分障害・摂食障害などの患者さんが入院されており、薬物療法・精神療法・作業療法・ソーシャルワーカーを中心に多職種で協働してチーム医療を推進しています。病棟理念に「自分や家族が入院したいと思う治療環境の提供」を掲げ、患者さんが安全で安心して治療できるように日々努力しています。また、“明るく活気ある働きやすい職場”をモットーにスタッフ一同一丸となり頑張っています。

東棟7階

ページのTOPへ ▲

ページのTOPへ ▲

東棟8階

師長 岡田晃代

脳神経外科病棟は、脳血管障害や頭部外傷、脳腫瘍、脊髄神経系の患者さんが入院され、急性期から回復期まで幅広い看護ケアを行っています。手術や検査を受ける患者への看護、身体機能回復への援助、疾患による日常生活能力が低下した方へのケアが多く、スタッフ一同で協力し合い安心安全の看護の提供に努めています。また、生活の再構築に向けて医師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・医療ソーシャルワーカー・薬剤師・栄養士など多職種とチームを組んでカンファランスを実施し、早期離床や退院支援を進めています。さらに地域とは脳卒中地域連携パスを使用し、患者さんや家族の希望に添えるよう支援しています。
看護師32名と看護助手3名体制で、摂食嚥下障害認定看護師1名が在籍し、看護ケアや教育に専門性を発揮しています。患者さんの回復を願い、自身の家族のように暖かく支援し笑顔が絶えない活気あふれる病棟です。

外科8階病棟

ページのTOPへ ▲

東棟9階

師長 近藤 幸代

東棟9階病棟は、腎臓内科とがん集学治療センター、放射線科の混合病棟です。腎臓内科では、腎臓機能障害のある患者の看護、日常生活指導・教育を行い、腎臓センターと連携し腹膜透析・血液透析導入患者への指導に取り組んでいます。がん集学治療センターは、主に固形がんの化学療法、疼痛緩和など、あらゆるステージにおける集学的治療を目的とし、他職種と協働しその人らしさを支えるためのアプローチを行なっています。また、放射線科は、放射線治療や経皮的椎体形成術、動脈塞栓術など多岐に渡り治療を行なっています。患者・家族と向き合い、スタッフ同士が支えあう職場風土を大切にしています。

東棟9階

ページのTOPへ ▲

東棟10階

師長 後藤恵美子

東棟10階病棟は、肝臓癌・膵臓癌・早期胃癌のほか、炎症性腸疾患や食道静脈瘤・大腸ポリープなど、消化器疾患の治療(血管造影を用いた治療・化学療法・超音波治療・内視鏡治療など)を受ける患者さんのケアを行っています。患者さん一人一人に病院が提供できる最善の医療を行うことを目指し専門医師を中心に、患者さん毎に必要な職種(医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士など)が連携し、チーム医療を行っています。特に、栄養療法やがんのリハビリテーションは、多職種で関わり効果的な治療に貢献しています。あらゆる病期の患者さんとそのご家族の思いや価値観を大切にし、温かみのあるケアの実践を目指して日々活動しています。

東棟10階

ページのTOPへ ▲

東棟11階

師長 湯浅香代子

東棟11階病棟は、冠動脈疾患・弁膜症・不整脈・心不全などの疾患を中心とした病床49床の心臓血管内科病棟です。私たちは、医師やコメディカルと連携し、先端治療や心臓リハビリを含め、在宅での生活指導も考えたきめ細かい治療や看護を提供していきたいと、日々頑張っています。また、看護師のスキルアップに繋がる研修に参加し、学習会を実施し、スタッフ教育の充実に努めています。PNSを取り入れ、共に看護を実践していく新しい仲間として希望に満ちた「あなた」をお待ちしております。

東棟11階

ページのTOPへ ▲

東棟12階

師長 三浦比呂子

東棟12階病棟は呼吸器・神経・膠原病の内科病棟です。病棟の特徴として、肺がんや肺炎などの呼吸機能障害をきたした患者さんや、難病に指定されている神経疾患の患者さんや膠原病の患者さんが診断・治療のために入院されています。がんの中でも肺がんは予後が悪いがんですが、近年、新薬の開発が進み、患者さん・家族も希望を持って治療に挑む方が増え大学での治療を希望して入院治療を受けられています。また、神経・膠原病疾患については、診断技術の発展により早期発見と治療ができるようになりました。私たちは、呼吸機能障害や運動機能障害・嚥下障害などの患者さんがもてる力を維持し、その人の望みが叶えられるよう支援していくことをモットーに、医師・栄養士・薬剤師・リハビリ部門などと「多職種協働によるケアサービスの創造」を目指しています。礼節と信頼への取り組みを大切にし、丁寧で思いやりを込めた看護が提供できるよう日々取り組んでおります。

東棟12階

ページのTOPへ ▲

東棟13階

師長 伊豫桂子

東棟13階病棟は病床数30床で、内分泌代謝内科・特別病室・総合健診センター(人間ドック)・各科共用からなる病棟です。平成28年度より内分泌代謝基幹病棟となり、主に糖尿病教育や糖代謝コントロールなどを行っています。特別病室・各科共用では全ての診療科を受け入れており、乳幼児から高齢者、急性期から終末期までと幅広い患者さんのケアを行っています。スタッフ数は看護師18名、看護助手3名です。熟練した看護師が多く笑顔とチームワークをモットーに、個々の専門知識や経験をフルに発揮し、鍛えられたコミュニケーション力を強みとして質の高い看護を提供しています。今年度は新人看護師を迎え、元気で輝く力に熟練看護師はとても良い刺激を受けています。スタッフ同士でレクレーションも楽しんで行っています。看護師は安心・安全・安楽な看護の提供をスローガンに、時には厳しく、時には楽しく、一緒に学び成長していけるように頑張っています。一緒に働いてみませんか?

人間ドック・特別病棟5

ページのTOPへ ▲

東棟14階

師長 矢永洋子

東棟14階病棟に入院される患者さんの主な疾患は、白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫などです。治療内容としては大量化学療法や造血幹細胞移植・輸血療法が主な治療となります。病床数は40床(個室12床,4床室28床)で病棟すべてが無菌病棟(手術室と同等の空調設備を備えた管理)で、易感染状態の患者さんが治療しながら日常生活を安心して送れるようになっています。看護内容は化学療法看護、移植看護、感染予防などが主な内容となります。他職種との連携では、作業療法士や理学療法士と共にがんリハビリテーションを積極的に取り入れ筋力低下を予防し,NSTとの連携では患者さんの食事・栄養状態の改善や維持に務めています。また,歯科衛生士と共に口腔ケアにも力を入れ,患者さんの感染予防指導を行っています。私たちは,常に患者さんに寄り添い、やさしさを持って看護にあたり、患者さんが安心して治療を受けられ、1日も早く退院できるよう頑張っています。

東棟14階

ページのTOPへ ▲