血液・腫瘍内科

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月曜日~金曜日 8:30~17:00
TEL:0942-31-7611 FAX:0942-31-7932

概要

血液・腫瘍内科では、急性白血病、慢性白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄増殖性疾患等の造血器腫瘍や、再生不良性貧血、溶血性貧血、特発性血小板減少性紫斑病、血友病等の先天性疾患、血栓症及び播種性血管内凝固症候群など幅広い血液疾患を対象として診療を行っています。


特徴

最近の血液疾患の診断・治療の進歩はめざましく、数十年前には不治の病であった白血病も今は治りうる病気となりました。これは病気の原因をつきとめるための基礎的な研究の進歩に加え、かなりの症例数を基にした臨床治療研究がなされ、はっきりとしたエビデンスとして治療の有効性が論じられるようになったからです。

我々、血液・腫瘍内科スタッフ一同もこの世界の流れに遅れることなく最先端の医療の追求を心がけています。例えば造血器腫瘍に対する造血幹細胞移植(骨髄移植・末梢血幹細胞移植など)や多発性骨髄腫に対するサリドマイド治療等も積極的に行っています。血液疾患にお悩みの患者さん、あるいは診断・治療に困っている医師の方などいらっしゃいましたらお気軽に受診・ご紹介下さい。

 

セカンドオピニオンも受け付けております。

お問い合わせ
医療連携センター セカンドオピニオン担当
直通 TEL0942-31-7637、TEL0942-31-7903

セカンドオピニオン外来

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