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概要

泌尿生殖器(腎・副腎・尿管・膀胱・前立腺・男性生殖器)の疾患を対象としており、腫瘍性疾患・尿路結石・腎不全・先天性腎泌尿器疾患などを治療します。

特徴

悪性腫瘍(腎腫瘍・膀胱腫瘍・前立腺がんなど)を多く扱っております。泌尿器科疾患は高齢化社会の影響で増加しており、特に前立腺がんは近年増加傾向にあります。またPSA(前立腺がん腫瘍マーカー)の普及により、早期前立腺がんの発見が可能となり、多くの治療法を選択できるようになりました。

当科では前立腺癌がんの治療として手術(年間70例)を行い、放射線科と連携して密封小線源療法・放射線外照射も行っています。また再燃前立腺がんの治療としてワクチン療法は優れた治療成績をおさめています。腹腔鏡治療も早期より導入しており、腎腫瘍・副腎腫瘍を中心に行っております。尿路結石に対してはESWL(対外衝撃波結石破砕術)・TUL(経尿道的砕石術)などを行っており、特にESWLは患者さんのニーズに応え、外来治療も多く行っております。前立腺肥大症の治療としてはレーザーを使用したHoLEP(経尿道的前立腺レーザー核出術)を行っており、低侵襲な治療法として確立しております。専門外来として、がんワクチン外来・更年期外来を設けております。

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