LGBTQ+フレンドリーな病院
久留米大学は誰一人取り残さない医療を目指し
男性・女性だけでない多様な性の方にも安心して受診していただけるよう
LGBTQ+※フレンドリーな病院づくりを始めています
男性・女性だけでない多様な性の方にも安心して受診していただけるよう
LGBTQ+※フレンドリーな病院づくりを始めています
※LGBTQ+:女性同性愛者(L)、男性同性愛者(G)、両性愛者(B)、出生時に割り当てられた性とは異なる性で生きる人(T)、従来の性の枠組みにとらわれない多様なセクシュアリティや性自認をもつ人(Q)、さらにこれらに含まれない多彩な性をまとめた総称になります。
LGBTQ+支援ワーキンググループの取り組み
久留米大学病院・久留米大学医療センターでは 2024年11月、すべての患者さんが安心して受診できるように「LGBTQ+支援ワーキンググループ」を発足しました。
まだ改善すべき点はありますが、現時点でできるサポート内容や新しく挑戦していることを積極的にお知らせし、少しでも多くの方に「ここなら相談できる」と感じていただきたいと考えています。
まだ改善すべき点はありますが、現時点でできるサポート内容や新しく挑戦していることを積極的にお知らせし、少しでも多くの方に「ここなら相談できる」と感じていただきたいと考えています。
ワーキンググループのメンバー
- 医師
- 看護師
- 事務
- 受付スタッフ
など、職種をこえてチームを組み、定期的に話し合いを重ねています。
目指すこと
- 安心して受診できる環境づくり
- 情報発信
- スタッフ研修
治療の同意者やキーパーソンについて
当院ではLGBTQ+に限らず、患者さんが望まれる方を血縁の有無を問わず、治療の同意者やキーパーソンとして認めています※。
ただし、次の場合は除きます。
- 患者さんご本人の意思を確認できないとき
- 精神科病棟(東7階)への医療保護入院で求められる保護者
(この場合は精神保健福祉法に沿った指定が必要です)
※【久留米大学病院 インフォームド・コンセントに関する細則 第3条第11号】
代諾者は原則として家族、代理人、患者の利益擁護者等とし、続柄及びその理由を記載する。
性別違和に対する診療
当院では、トランスジェンダーの方の性別違和に対する診療(性別適合手術やホルモン療法など)は行っておりませんが、性別違和に関連するご相談などはお受けしております。
入院時・検査時の病衣について
当院で入院や検査の際にお貸しする病衣は、性別を問わずご利用いただけるよう、色を1色に統一しています。
入院中は、ご自身のパジャマを着用していただくことも可能です。
ご意見・ご提案
多様な性のあり方を持つ方々にも安心して受診していただけるよう、さまざまな視点からのご意見、ご提案をお受けしております。
お気づきのことがございましたら、以下のURLまたはQRコードより皆さまの声をお寄せください。
相談窓口のご案内
LGBTQ+をはじめ多様な性的指向・性自認を有する方の受診・入院に伴う相談に関しては、患者相談窓口をご利用ください。
相談窓口担当者が、ご相談内容に応じて関連部署や職種と連携して対応いたします。
相談窓口担当者が、ご相談内容に応じて関連部署や職種と連携して対応いたします。
※相談は無料です。
| 設置場所 | 総合診療棟1階(入院手続き⑥番カウンター横) |
|---|---|
| 相談時間 | 月~金曜日(休診日を除く)8:30~17:00 |
| 電話番号 | 代表:(0942)35-3311 内線:6317 |
| 窓口担当者 | 医療連携センター(看護師、医療ソーシャルワーカー、事務職員) |
リーフレットのご案内
LGBTQ+フレンドリーな病院を目指して、話し合いを重ねています。
いま実現できているサポートはもちろん、これから取り組む課題についても、わかりやすく継続的にお知らせしていきます。
いま実現できているサポートはもちろん、これから取り組む課題についても、わかりやすく継続的にお知らせしていきます。
2025年度