月曜日~金曜日 8:30~17:00
TEL:0942-31-7627 FAX:0942-31-7712

特徴

放射線治療部門

放射線科外来は、がん診療において横断的な役割を果たしており、悪性リンパ腫、脳腫瘍、頭頸部がん、肺がん、乳がん、食道がん、膵臓がん、子宮がん、前立腺がんなど、ほぼすべての領域のがんを診療しております。
がんの根治だけではなく、転移や再発からくる、痛みや麻痺などの症状緩和に対しても、放射線治療はとても有効です。病巣にピンポイント照射することも可能となり、患者さんに優しい治療を提供できるよう心がけております。

セカンドオピニオンも受け付けております。お気軽にご相談下さい。
セカンドオピニオン外来

 

IVR(画像下治療)部門

IVRは低侵襲性治療法の一つであり、画像診断を応用した様々な疾患を対象とした治療法です。
対象疾患は腫瘍性疾患の場合、肝胆膵、骨軟部、泌尿生殖器系などの悪性および良性腫瘍などであり、これらの疾患に対する抗腫瘍効果を目的とした治療や、術前の出血制御を目的とした塞栓術、良性腫瘍の場合は、腫瘍破裂の予防または症状の緩和を目的とします。
内臓や皮膚などの軟部組織に生じた動静脈奇形や静脈奇形などの血管奇形疾患に対しても、積極的なIVR治療をおこない、多くの症例の治療経験があります。
他にも外傷や術後合併症の際に生じる出血や、血栓にともなう梗塞性疾患に対するIVR治療もおこなっています。
その他、IVRは生検やドレナージ、中心静脈カテーテル留置などの手技も含まれます。

セカンドオピニオンも受け付けております。お気軽にご相談下さい。
セカンドオピニオン外来

 

画像診断部門

放射線科では、主にCT、 MRI、 核医学検査などの高度な機種を用いた画像診断をおこなっています。
疾患を診断する上で、画像診断は一つの大きな役割を担っており、疾患の正確な診断は、その後の治療法および経過観察の際に高い重要性があります。
近年のこれらの画像診断機種の精度はさらに高く、放射線科画像診断専門医により正確で的確な診断をおこなうことにより、患者さんへの高い貢献度を目指しています。

 

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