リハビリテーション部
2025年度
リハビリテーション部内の勉強会を開催しました。
令和7年12月16日、教育係主催の勉強会を開催しました。今年は、「PICSFと術後疼痛管理」というテーマで、クリティカルケア認定看護師の小川氏にご講義いただきました。術後の疼痛管理は早期離床や機能回復を促進するうえで非常に重要であり、考え方や評価方法、留意点などについて、わかりやすくご講義いただきました。今後も、リハビリテーション部では、他職種と連携した学習の機会を継続し、より良い医療の提供を目指していきます。
第1回 久留米大学地域連携の会が開催されました。
令和7年8月8日、久留米大学医療センターで第1回地域連携の会を開催し、病棟再編と大学病院統合を見据えた地域医療機関との協力強化や、切れ目のないリハ医療体制構築について意見交換しました。
言語聴覚士 山口春菜さんが「日本脳腫瘍学会 第3回脳腫瘍支持療法研究学術集会」において、「優秀演題賞」に選出されました。
2025年7月19日に開催された、「日本脳腫瘍学会 第3回脳腫瘍支持療法研究学術集会」において、言語聴覚士 山口春菜さんが「優秀演題賞」に選出されました。
令和7年4月より広田桂介がリハビリテーション部技師長として着任しました。
令和7年4月1日付けで、理学療法士広田桂介が久留米大学リハビリテーション部第5代技師長に着任しました。