頚椎症性神経根症、頚椎症性脊髄症、頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎すべり症、腰部脊柱管狭窄症、脊椎・脊髄腫瘍、椎間板ヘルニア、側弯症、変形性脊椎症、骨・軟部腫瘍、転移性骨腫瘍、母指CM関節症、指ばね指、手根管症候群、肘部管症候群、変形性関節症、スポーツ障害、外傷、関節リウマチ、骨粗鬆症
整形外科・関節外科センター
概要
骨、関節、筋肉の病気が対象となります。
| 受付時間(曜日) | 月曜日~金曜日 8:30~17:00 |
|---|---|
| 連絡先 | TEL:0942-31-7615 FAX:0942-31-7877 |
診療科の特色
整形外科は運動器すなわち四肢・関節・脊椎の外傷や疾患による痛み、機能障害、変形による患者さんの苦痛や日常生活の不自由に対する治療を担当しています。したがって当科の外来では、外傷を含む一般外来の他に、脊椎・脊髄疾患、股関節、膝、肩、肘を中心とした関節疾患、スポーツ障害、手の外科、足の外科、骨・軟部組織の腫瘍、骨粗鬆症、関節リウマチなどの専門外来を設け、あらゆる患者さんに対処できる診療体制を整え、専門医による綿密な診察と治療を行っています。
当科の治療方針は、教授以下スタッフ全員で治療方法を検討し、患者さんの理解が得られるように十分な説明を行い、より良い医療を提供できるように心がけています。脊椎疾患に対しては、保存的治療で改善しない場合に手術治療を行います。各関節疾患では、関節鏡視下手術や人工関節による機能回復を図っています。悪性骨軟部腫瘍に対しては、広範切除術を基本として、化学療法を併用する場合もあります。骨粗鬆症や関節リウマチでは、薬物療法を行いながら、変形の進行する骨、関節に対し手術を行っています。治療前後に積極的なリハビリテーションを施行し、機能回復を図るとともに患者さんにご満足いただく体制をとっています。
対象疾患
関連サイト