WLB(ワークライフバランス)

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WLB推進活動

平成26年度より3年間、日本看護協会のWLB推進事業の看護職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップに参加しました。「個々のライフステージに合わせイキイキと働き続けられる職場作り」をビジョンに掲げ活動を行い、その取り組みに対し、「WLB会長特別賞」を受賞しました。

ワーク・ライフ・バランス現状調査結果

働きやすい職場環境の改善を目標に、看護部WLB委員会を中心に改善活動を続けています

健康で安全な職場を目指して

 ノー残業デー実施・終礼の取り組みで、超過勤務削減が図れ、「業務が終われば周囲に気兼ねなく変えることができる」意識が上昇しました。
また、計画的な有給休暇取得にも取り組んでいます。
 常に病床稼働の高いA病棟は看護師の超過勤務時間の多さが問題となっていました。そのため、体力のある組織運営を行うために、働き方改革を行い、①遅出勤務の導入と➁夜勤専従看護師の導入を行いました。また、仕事と休息、On・Offの重要性を説明し、勤務作成時に計画年休や連休を入れるように心がけました。
 4連休以上の連続する休暇をスタッフ全員に計画的に勤務に組み込むことができ、計画的に年休取得ができています。

キャリアアップできる機会を

久留米大学病院ではクリニカルラダーに基づいて、充実した教育体制を整えています。
専門看護師・認定看護師が活躍し、さまざまな研修も企画しています。
働きながら、キャリアアップできる機会に多く恵まれています。
 看護師として10年のキャリアを積んだ後、さらに手術看護を専門的に学びたいと思い、手術看護認定看護師を取得しました。現在は更なるキャリアアップのために、術中麻酔管理分野の特定看護師を目指しています。研修中は管理者、スタッフみんなに協力していただき、忙しい業務の中でも、学習のための時間を用意してもらうことができました。また家族のサポートも大きかったです。
同じ病院で看護師として働く妻の勤務調整や、子育て支援など専門職業人として研鑽するために「仕事」と「生活」の両面でサポートしてもらいました。キャリアアップは決して1人だけの力では、実現できません。当院は、頑張ればキャリアアップの機会を得る事が出来ます。自分の目標を明確にもつことで、しっかりとしたサポートが得られる病院です。

職員交流会

平成26年より、職場対抗綱引き大会を開催しています。
心身がリフレッシュし、笑顔があふれるとともに、明日の仕事の活力にもつながっています。