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更新日付 | 2016/05/12

医療連携センター(一般向け)

当院は医療機関の機能分担という観点から、高度医療を担う「特定機能病院」として、地域医療機関の先生方との連携を通じて、患者さんの治療の継続性の確保と医療情報の共有化を図りながら、地域の医療の発展に寄与するため、医療連携センターを設置しました。

病院内地図はこちらからご覧いただけます。

患者さん相談窓口のご案内

当院では、医療ソーシャルワーカーと看護師が、患者さんが安心して治療、療養に専念できるよう相談に応じます。

相談内容

  1. 介護保険制度について
  2. 医療機関や施設の紹介について
  3. 在宅医療について
  4. 障害者手帳について
  5. 医療費・経済的なことについて

相談方法

相談受付時間

平日(土日祝日を除く) 8:30 ~ 16:30

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1. 介護保険手続き

介護が必要な状態になったと思ったら・・まず介護認定の申請を行います。

65歳以上の方と、40歳~64歳までの特定疾病に該当される方が対象です。

介護が必要と認められた場合に、介護サービスを利用します。


介護保険サービス手続きの流れ

利用者→申請書の提出→市町村の介護保険担当窓口
訪問調査+主治医意見書
介護認定審査会による審査判定
非該当(自立)or 該当
利用負担は原則として1割です。

WAM NET「介護」

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2. 医療機関や施設の紹介について

入院・入所の施設としては、以下のような種別があります。

一般病棟 急性期の積極的な治療を行うところ
亜急性期病棟 急性期の治療を終え自宅への退院を目指すところ
回復期リハビリテーション病棟 リハビリテーションを集中して行うところ
入院の要件として、対象疾患が定められています。
  1. 脳血管疾患、脊髄損傷等の発症または手術後2ヶ月以内の方
  2. 高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷及び頭部外傷を含む多発性外傷の場合、発症又は手術後2ヶ月以内の方
  3. 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の骨折又は手術後2ヶ月以内の方
  4. 外科手術又は肺炎等後の安静による廃用症候群2ヶ月以内の方
  5. 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の神経・筋・靱帯損傷後1ヶ月以内の方
療養型病棟 医学管理のもとで介護や療養を行うところ
障害者施設等一般病棟 重度の障害を持っている人が治療及び療養等を行うところ
緩和ケア病棟 症状の維持や苦痛の緩和ケアを行うところ
高齢者施設 主に介護保険を利用して、介護を必要とする人のための施設

WAM NET「医療」
福岡県の病院情報「ふくおか医療情報ネット」

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3. 在宅医療について

在宅医療の主な支援をご紹介します。

かかりつけ医身近なところで診療・健康管理を行うところ
在宅療養支援診療所24時間体制で往診や訪問看護を行うところ
訪問看護ステーション在宅療養生活している人への看護

WAM NET「医療」

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4. 障害者手帳について

障害者基本法では、障害者とは、身体障害者、知的障害者、精神障害者とあり、障害に応じて各種手帳があります。

身体障害者手帳肢体(上肢、下肢、体幹)、視覚、聴覚、平衡機能、音声言語機能、そしゃく機能、内部機能(心臓、腎臓、呼吸器、膀胱、直腸、小腸)、免疫機能に障害がある人が対象。
療育手帳知的機能の障害が発達期(おおむね18歳まで)にあらわれ、日常生活に支障が生じるため、何らかの特別な援助を必要とする状態にある人が対象。
精神障害者保健福祉手帳「精神障害」のため、長期にわたり、日常生活、社会生活に制限がある人。ただし、初診から6ヶ月以上を経過していること。

問い合わせ:居住地の市町村「障害福祉窓口」
WAM NET「障害者福祉」

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5. 医療費・経済的なことについて

各項目をクリックすると説明が表示されます。

医療費負担制度

1. 不慮の事故 2. 医療の事故 3. 疾病 4. 難病 5. 感染症 6. 妊娠高血圧症候群 7. 自立支援医療・障害者医療 8. 児童 9. ひとり親 10. 高額療養費制度 11. その他 12. 生活保護
  1. 1. 不慮の事故
    労働者災害補償保険
    →業務上や通勤途上のけがまたは病気に対する治療費や、休んだ期間の賃金の保証を行います。
    交通事故(自動車損害賠償責任保険)
    →自動車事故の被害者の救済制度です。
  2. 2. 医療の事故
    医薬品副作用被害救済制度
    →医薬品を適正に使用したにも関わらずその副作用により発生した疾病・障害・死亡に対する救済制度です。
    予防接種健康被害者救済
    →予防接種により健康を損ねたときに厚生労働大臣が認定した疾病・障害・死亡を対象に補償があります。
  3. 3. 疾病
    原爆被爆者医療
    →「被爆者健康手帳」をお持ちの方は医療費が無料になります。
    石綿(アスベスト)による健康被害の救済
    →アスベスト被害者の救済を行います。
  4. 4. 難病
    特定疾病療養費
    →人工透析・血友病・血液凝固因子製剤によりHIV感染症の方の自己負担限度額が1万円/月になります。
    特定疾患治療研究事業
    →指定された治療が困難な難病(特定疾患)の方は医療費の負担が軽減されます。
    小児慢性特定疾患治療研究事業
    →18歳未満で、指定された治療が困難な難病(小児特定疾患)の方は医療費が軽減されます。
  5. 5. 感染症法
    →国が定めた感染症は医療費が公費負担となります。
  6. 6. 妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)等療養援護
    →妊産婦が指定された病気にかかって、入院が必要な場合、負担を軽減します。
  7. 7. 自立支援医療・障害者医療
    自立支援医療(旧更生医療)
    →18歳以上で身体障害者手帳を持っている人が対象となります。手術で改善が見込まれる場合、医療費の負担が軽減されます。
    自立支援医療(旧育成医療)
    →18歳未満の児童が対象となります。障害があり手術や治療により改善が見込まれる場合、医療費の負担が軽減されます。
    自立支援医療(旧通院医療費公費負担制度)
    →医師(精神医療に3年以上経験)が必要と判断した場合、精神科の通院医療費の自己負担が軽減されます。
    障害者医療
    →重度の障害がある方は医療費が軽減されます。各都道府県で助成内容が異なります。
  8. 8. 児童
    乳幼児医療
    →乳幼児が医療機関を受診するときは医療費が軽減されます。各都道府県や市町村で内容が異なります。
    未熟児養育医療
    →発育が未熟なまま生まれた新生児の入院医療費の自己負担が軽減されます。
  9. 9. ひとり親家庭等医療
    →ひとり親家庭の親・児童などが医療機関を受診したとき、医療費が軽減されます。
  10. 10. 高額療養費制度
    高額療養費(70歳未満の方)
    →医療費が1ヶ月に一定額を超えた場合、申請すると超えた分が戻ってきます。
    限度額適用認定証(70歳未満・入院の場合)
    →医療機関へ保険証と限度額認定証を提出することで1ヶ月の医療費負担が自己負担限度額までになります。
    高額医療費(70歳以上)
    ①外来の場合→1ヶ月に支払う医療費が一定額を超えた場合、手続きをすると超えた分が戻ってきます。
    ②入院の場合→1ヶ月に支払う医療費が自己負担限度額を超えた場合、限度額までの金額を支払います。
    高額医療・高額介護合算制度
    →医療費と介護サービス費を合計した額が年間の一定額を超えた場合は「高額介護合算療養費」として払い戻されます。
  11. 11. その他
    入院時食事療養費の自己負担減額
    →市町村民税非課税世帯の方が対象となります。入院中の食事負担金が軽減されます。
    生活福祉資金の貸付制度
    →金融機関などからの借入が困難な世帯に対する貸付制度です。
    医療費控除
    →1年間に支払った医療費の自己負担額が10万円を超えた場合、もしくは合計所得金額(世帯合算)の5%を超えた場合、最高200万円まで医療費控除を受けられます。
    無料定額診療事業
    →医療費の支払いが困難な場合、定められた医療機関で無料または定額で診療を受けることができます。
  12. 12. 生活保護制度
    →どんな制度を利用しても最低限度の生活を送れない場合、その生活の困難さの具合に応じた生活を国が保障するものです。

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自由診療のご案内

自由診療は保険が適用外となり、患者の全額自己負担となっております。
金額など詳細につきましては、各科外来窓口にお尋ねください。

市外局番(0942) 平成28年4月1日付

名称窓口(外来受付)電話番号
インプラント歯科口腔医療センター31-7623
出産関係
(乳房マッサージ)
産科31-7710
不妊治療
女性ヘルスケア外来
婦人科31-7620
乳房再建
レーザー照射
瘢痕形成術
黒子・刺青切除術等
老人性色素斑
雀卵症・脂漏性角化症
美容外科
形成外科・顎顔面外科31-7616
レーザー照射:第2 ・ 第4木曜日
脱毛外来(プロペシア):月 ~ 金曜日
皮膚科31-7618
生活習慣病外来
(血液サラサラ)
循環器センター31-7628
男性更年期外来泌尿器科31-7619
カウンセリング外来小児科31-7614
心理カウンセラー精神神経科31-7613
セカンドオピニオン外来
(がん相談支援センター)
医療連携センター31-7903

《健康診断等》下記以外の健康診断は受けておりません

名称窓口(外来受付)電話番号
総合検診センター
(人間ドック)
総合検診センター
(人間ドック)
31-7708
肺ドック呼吸器病センター31-7629
PET健診核医学PETセンター0120-36-9849

《予防接種等》

名称窓口電話番号
インフルエンザ等予防接種
(基礎疾患のある小児)
小児科外来受付31-7614
海外渡航にかかる予防接種
職業感染予防にかかる予防接種
海外旅行・ワクチン外来受付31-7549

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地域や診療科によって医療機関を探す方法のご案内

地域や診療科によって医療機関を探す方法

■福岡県内の医療機関
ふくおか医療情報ネット(福岡県メディカルセンター)
http://www.fmc.fukuoka.med.or.jp/qq/qq40gnmenult.asp
TEL:092-471-8599
■佐賀県内の医療機関
99さがネット(佐賀県救急医療情報)
http://www.qq.pref.saga.jp/
TEL:0952-29-2899
■全国病院・医院検索
病院検索・歯医者検索「お医者さんガイド」
企画運営(株)セットアップ
http://www.10man-doc.co.jp/index.html
TEL:042-843-0071

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