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更新日付 | 2017/11/24

専門看護師・認定看護師


専門看護師・認定看護師

専門看護師・認定看護師

専門看護師

がん看護

物部 千穂・塗木 京子・副枝 恵美・原 美穂・田中 真由美

 患者さんとご家族は、がんと診断された時期から様々な問題に直面します。私達がん看護専門看護師は、患者さんとご家族が問題を解決できるようお手伝いします。現在、病棟・外来・がんサロンでの相談(治療とその副作用、がんによる症状、治療の継続や療養場所の選択など)、医師からの説明時の同席と意思決定サポート、がん医療・看護に関する教育などを行っています。まずはお気軽に病棟スタッフにご相談ください。

老人看護

秋吉 知子

 老人看護専門看護師は、高齢者の“意思”を尊重し、「最期まで“人間らしく”過ごせる」ことを支援します。急性期病院に入院する高齢者が、よりよい治療を受けられ、早期に地域での生活に戻ることを目標に、自ら訴えることが困難な高齢者や家族の意思をくみ取り、強みをケアに活かすことを心がけています。また、地域に暮らす高齢者に、もの忘れ予防検診を通して、認知症の早期発見・早期対応に関する啓蒙活動を行っています。

感染症看護

吉本 幸代・三浦 美穂

 患者・職員・訪問者間の感染予防と管理に努めながら、適切なケアを実施するために看護職者や他職種者間の調整を行うとともに、教育・相談業務も重要な任務となります。感染症にかかり、面会を制限されるような特殊な環境におかれた患者は、精神的にも不安定になります。感染症患者とその家族のメンタルサポートを含めた看護実践の提供と質の向上を目指しています。

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認定看護師

緩和ケア

青木 富美江・松尾 光代・村上 美樹・桑野 沙紀

 緩和ケアとは、「生命を脅かす疾患に直面する患者さん・ご家族に対する疾患の早期から行う全人的ケア」です。 外来・入院・自宅と切れ目なく緩和ケアが提供できるよう、多職種や様々なチームと連携して患者さんのケアにあたっています。

また、様々な問題に直面する患者さんご家族だけでなく、ケアに携わるスタッフの相談にも対応していきます。

がん化学療法看護

橋本 香代子 ・ 矢永 洋子 ・ 澤本 ゆき・能勢 麻美子・喜多 茉梨子

私達は、抗がん剤治療を受ける患者さんの副作用予防や症状緩和など生活の支援を行います。また、看護スタッフの指導や相談を受け、化学療法看護を安全に実施するための手助けを行います。

集中ケア

小川 真澄・杉島 寛

 クリティカルケア領域の看護では、生命の危機状態にある患者さんの重篤化の予防や廃用症候群などの二次的合併症の予防と、同時にその家族に対して看護が必要となります。院内クリティカルケア認定看護師と連携し、クリティカルケア領域の看護の質の向上に貢献できればと思います。お困りのことがありましたら気軽に相談してください。

皮膚・排泄ケア

海田 真治子・高木 孝実・花田 美奈子

皮膚・排泄ケア認定看護師は、褥瘡などの創傷管理およびストーマ、失禁等の排泄管理を行う看護師です。ストーマ看護外来ではストーマに関する術前から退院後の生活などのケアや相談に対応しています。現在高齢化が進み、様々な皮膚のトラブルが多く繊細なケアが要求されます。入院中だけでなく、外来・在宅においても、褥瘡や創傷等の専門的な知識と技術の提供だけでなく、患者・家族に寄り添ったケアの提供を心がけています。

救急看護

合原 則隆・上田 美奈子・真子 敬史

突然の事故や病気になられた患者さんとそのご家族に対して、一日でも早く回復されるように支援する事と、あらゆる生活の場で発生する急病や事故に対して、緊急・応急処置が出来るように人材育成することが役割です。その為に、幅広く救命技術の普及活動を行っていきたいと思います。

がん放射線療法看護

井上 直美・山坂 和美

 私たちは、がん放射線療法を受けられる患者さんとそのご家族に対して、放射線に関する正しい知識や副作用である有害事象の予防、出現した症状に対する生活支援を行って います。がん治療の一つである放射線治療に対する社会の認知度と需要は高まっています。私たちは、そのような方々の支援者でいたいと思っています。放射線療法について、 お困りのことなどがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

摂食・嚥下障害看護

鹿毛 真琴

摂食・嚥下障害とは、「食物を認知したり、取り込んだり、かみ砕いたり、食物をうまく飲み込めなくなることの障害」をいいます。私は、病院からのサポートもあり、H22年に、摂食・嚥下障害看護認定看護師となりました。看護スタッフの摂食・嚥下障害に関する相談や指導を行っています。食べることが困難になった患者さんが、安全に食べることができるよう援助していきたいと考えています。

感染管理

川野 佐由里・三浦 美穂

感染管理認定看護師は患者さんだけではなく医療関連施設で 働くすべての人を感染から守るための相談を受け、感染対策の実践や教育を行い ます。久留米大学病院には3名の感染管理認定看護師が活動を行っており、年に1 回の久留米大学病院感染管理コース研修を行っています。研修は院内職員だけで はなく、久留米大学病院との連携病院の方も参加できます。感染対策は病院内だ けではなく、地域連携医療施設との協力も重要です。

新生児集中ケア

吉井 千穂

新生児看護は、新生児とそのご家族のニーズを適確に判断する能力を持つ事が求められ、赤ちゃんの成長・発達を考慮した、ご家族中心のケアが必要です。赤ちゃんとご家族の立場で物事を考え、より良いケアが提供できるよう看護の質の向上に貢献していきたいと思います。赤ちゃんは無限の可能性を秘めています。

手術看護

内田 智穂子・三重野 智志

 手術を受ける患者さん及びご家族に対し、手術におけるチーム医療と質の高い専門的な看護を提供することが役割です。患者さんが手術前から手術後まで安心で安全に手術を受けられるように、看護の実践およびスタッフの指導と教育を行っています。手術に関する事で分からないことなど御気軽にご相談ください。

透析看護

松尾 健一郎

透析看護は、透析患者さんに対してだけの看護と思われがちですが慢性腎臓病といわれる患者さんが、透析に至らないように早期予防と進行阻止、その後の療法選択についても情報提供し患者さんに関わっていきます。お気軽にご相談下さい。

脳卒中リハビリテーション看護

中小原 涼子

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師は、脳卒中患者の急性期・回復期・維持期において、一貫した生活再構築のための回復支援を行います。脳卒中は死因原因の第4位、介護が必要になった疾患の第1位でもあり、今後も高齢化に伴い患者の増加が考えられます。脳卒中の予防を行い、計画的な看護支援と急性期から病態に応じた適切なリハビリを行ない患者さんのQOL向上を目指す役割があります。

糖尿病看護

岡村 禎子

糖尿病看護では、治療の主役である患者さんが、合併症の発症・進展を予防し、その人らしく生活を送ることが出来るよう、生涯続くセルフケアを支援していきます。外来では、糖尿病透析予防指導や予防的フットケア、外来糖尿病教室を担当しています。また、糖尿病看護の基礎知識を習得し、日々の看護に活用していただけるよう、院内の福岡県糖尿病療養指導士と協働して院内教育、地域に向けた勉強会も行っています。

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