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更新日付 | 2017/08/10

看護部の特徴

久留米大学病院は、昭和3年(1928年)4月28日に創立しました。
90年の歴史ある伝統を重んじながら、医療情勢の変化に応じて、さらなる質の高い看護へと変革にも挑戦し、未来に向けて日々邁進しています。


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PNS 看護体制

PNS 看護体制久留米大学病院ではPNS(パートナーシップ・ナーシングシステム)を導入しています。
PNSとは2人の看護師が安全で質の高い看護を共に提供することを目的に、良きパートナーとして対等な立場で互いの特性を活かし、相互に補完し協力し合って、その成果と責任を共有する看護体制です。患者さんの個々のニーズに適合したサービスを、迅速、確実に提供し、日々の看護業務を補完することで、看護の質を維持・管理することができます。

パートナーシップに必要な3要素
パートナーシップに必要な3要素

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充実した教育環境

充実した教育環境 新人看護師からベテラン看護師に至るまで、充実した教育体制を整えています。専門看護師・認定看護師が活躍し、さまざまな研修も企画しています。
院内認定看護師制度を導入し、より質の高い看護の知識・技術・態度を習得し、各部署で活躍することができます。
また、久留米大学医学部医学科・看護学科が隣接し、修士課程や専門看護師・認定看護師教育課程も開校しています。働きながら、生活拠点を変えることなく、キャリアアップできる機会に多く恵まれています。

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高度急性期医療に対応する質の高い看護

高度急性期医療に対応する質の高い看護特定機能病院、地域がん診療連携拠点病院、新生児を含む福岡県総合周産期母子医療センターとしての使命に加え、九州では最初に認定を受けた高度救命救急センターであり、全国で5番目のドクターヘリ基地病院として運航しています。最新の医療に対応できるよう、教育環境も整えています。




チーム医療また、医師、臨床工学技士、臨床検査技師や放射線技師、薬剤師、栄養士、理学療法士など、他職種との連携や調整を行い、患者さんにとってよりよい医療を提供できるよう、チーム医療におけるキーパーソンとしての役割を担っています。









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働き続けられる環境

働き続けられる環境 筑後川の豊かな水と緑に育まれた久留米市に久留米大学病院があります。久留米市は、アジアの情報発信地である福岡市まで新幹線を使用すれば15分という立地ながら、自然豊かな環境に恵まれたところです。ワーク ライフ バランスをとりながら、社会人として充実した生活を送ることができます。
看護師の既婚率・有子率は高く、夜間保育を含む保育所を完備し、子育て支援にも取り組んでいます。
育児休暇中もe-ラーニングの利用ができ、復職時の教育支援も利用することができます。

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