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更新日付 | 2017/12/12

病棟紹介

このページでは各看護師のモットーや活躍ぶりを紹介しています。

<総合診療棟>

<病院本館西棟>

<病院本館東棟>


総合診療棟

外来

師長 野口民子、釘嶋美穂

当院は紹介型の特定機能病院で、毎日2000人近い患者さんが来院されています。外来診療は、高度医療を提供する大学病院の特徴として専門分野で分かれており、その中で看護師は診療部門と検査・治療部門を担当しています。ストーマ外来など看護師が中心となって活躍する場面が多くなり、がん看護専門看護師や皮膚・排泄ケア、がん化学療法看護、がん放射線療法看護、糖尿病看護、緩和ケアなどの認定看護師のほか呼吸療法士や消化器内視鏡技師、インターベンションエキスパートナースの資格を持った看護師と共に看護師全員で専門性を活かした質の高い看護を提供しています。患者さんやご家族が安心して診療を受けていただけるよう他職種と協働し、患者サービスに努めながら地域と連携した看護を目指しています。

外来目標

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中央手術部

師長 上川 朋美

中央手術部では、年間約8000件の手術を行っています。多忙な環境ではありますが、PNSを取り入れ、看護師経験年数3年目の先輩スタッフがフレッシュパートナーとしてサポートし、体験してきたことを活かし全力で支援します。他の先輩スタッフも何事にも相談にのり、学習支援環境は充実しています。手術看護では、診療の補助が大部分を占め、療養上の世話に関わる機会が少ないのが現状ですが、院内留学という形をとり病棟で清拭や食事介助など患者さんのケアを経験することができ、術前術後の患者さんに寄り添い、継続看護の重要性を経験できます。また、患者さんの手術を円滑に進めるため、多職種と協働することも手術看護の特徴といえます。共通の目標に向かって、チーム医療を実践することは、視野が広がり多角的な考えを持つことができます。何よりたくさんのスタッフとのコミュニケーションが楽しいです。皆さんも一緒に手術看護に携わってみませんか。
中央手術部

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中央滅菌材料部

師長 中島 由貴

中央滅菌材料部は、中央手術部・病棟・外来等で使用された医療器材を洗浄、消毒、滅菌し、器材の管理を行っています。汚染器材の再生処理をワンウェイ(一方向)で行い、再生処理の動線が交差しない環境で業務しています。業務は、エア・ウォーター・メディエイチ株式会社(中材業務)、メディカルトランスポートシステム(メッセンジャー業務)、愛恵会(洗濯業務)に委託しており、徹底した感染予防と一つ一つの器材を丁寧に確認した上で滅菌を行っており、患者さんに安全で安心に使用していただける医療器材を提供できるよう日々業務に励んでいます。

中央滅菌材料部

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外科5階病棟

師長 中島仁美

外科5階病棟は、心臓・血管、胸部外科病棟です。手術前後、医師、看護師以外に管理栄養士、理学療法士、言語聴覚士とともに、栄養療法、リハビリテーション、口腔ケアなどを積極的に取り入れています。また、MSW(メディカルソーシャルワーカー)の早期介入により、患者さんが早期に社会生活に戻れるよう支援しています。
PNSにより、新人は先輩看護師の考え方・行動計画・時間管理などを学びます。看護師一人ひとりが『観る・診る・看る』という看護力を発揮し、お互いが対等の立場で、相手を慮りながら看護を行っています。

外科5階病棟

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SICU

師長 築地原幸子

SICU(外科系集中治療部)は心臓外科、脳外科、消化器外科、その他各診療科の大手術後患者さんに対して、集中的な治療や看護を提供する病棟です。ICUは18床、HCUは12床あり、総勢80名の看護師でケアを行っています。
SICUは2014年に開設され、今年4年目を迎えました。患者さんの重症度は高く、緊張感のある職場ですが、日々の看護実践をパートナーシップナーシングシステムで行っており、教育内容も充実しています。これからも、「看護の知の共有」と「チームの和」をもって、前に前に笑顔で進んでいきたいと思います。SICUで、全ての診療科に対応できる、クリティカルケアのスペシャリストを、私達と一緒に目指してみませんか。皆さんのいろんな可能性が広がる職場です。

SICU

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