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更新日付 | 2017/11/01

がん集学治療センター

特徴

今や、日本人の2人に1人ががんに罹り、3人に1人ががんで死亡する時代になりました。なかでも、最初から原発巣と離れた部位に転移を認める場合や、手術をした後に再発する場合には、根治が困難と判断される場合が多いのが現状です。近年は新しい抗がん剤や分子標的薬の登場で、昔と比べると多くのがんで、その予後は改善されていますが、まだまだ満足できる成績ではありません。「がん集学治療センター」では、このような状況に置かれたがん患者さんに対して薬物療法を中心として治療する、いわば固形がんに対する抗がん剤治療の専門診療科です。

われわれは、再発・進行がんを患い苦しんでいる患者さんに対して、
1.最新の標準治療からなる薬物療法を提供し、生活の質を保ちながら治療成績の向上を
 目指します。
2.腫瘍外科医、放射線腫瘍医、緩和医療医など関連する各診療科の医師や、看護師、薬剤師
 およびソーシャルワーカーとともに、患者さんにとって満足できるがん医療の提供に
 努めます。
3.臨床試験などの研究的治療を提供することにより、次世代の治療の開発を推進します。

また、医学教育については、医学部学生への教育と共に「がん薬物療法専門医」を目指す若い医師を積極的に受け入れ、専門医資格と医学研究を通じた学位の取得を後押しします。

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外来担当医一覧

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【がん集学治療外来】電話 ( 0942 ) 31-7661 / FAX ( 0942 ) 31-7661

※各担当医の専門分野等、詳細につきましては、 久留米大学研究者紹介 をご活用ください。

※各診療科の診察日については、都合により変更させて頂くことがあります。
また、担当医が変更されていることや、学会等への出席のため休診させていただいている場合もありますので、事前に担当科にお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

2017/11/01 updated.

*がん集学治療外来の新患の方は、月〜木曜日の午後予約制です。
記号 表中に記入した記号の説明
予約制
がん集学治療外来
曜日 対象疾病/
診療内容 
担当医師 備考
午前 午後
月曜 がん集学治療外来
(再診)
三輪  啓介  (講師)
深堀  理   (助教)
深堀  理   (助教)

がん集学治療外来
(新患)
深堀  理   (助教)◎
火曜 がん集学治療外来
(再診)
牛島  知之  (助教)
牛島  知之  (助教)

がん集学治療外来
(新患)
三輪  啓介  (講師)◎
水曜 がん集学治療外来
(再診)
三輪  啓介  (講師)
三輪  啓介  (講師)

がん集学治療外来
(新患)
三輪  啓介  (講師)◎
木曜 がん集学治療外来
(再診)
三輪  啓介  (講師)
牛島  知之  (助教)
牛島  知之  (助教)

がん集学治療外来
(新患)
牛島  知之  (助教)◎
金曜 がん集学治療外来
(再診)
深堀  理   (助教)


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スタッフ紹介

講師 三輪 啓介
日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医・指導医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医

専門分野:固形がんの薬物療法

助教 牛島 知之
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医

専門分野:固形がんの薬物療法

助教 深堀 理
日本内科学会認定内科医
日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医

専門分野:固形がんの薬物療法

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