お知らせ・トピックス

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お知らせ 2020.01.21

ライジングゼファーフクオカの加納誠也選手が小児病棟を訪問

プロバスケットボールチーム・ライジングゼファーフクオカの加納誠也選手が、2020年1月14日に当院の小児病棟を訪問してくださいました。

今回の訪問は、加納選手が自身のお子さんの病気をきっかけに立ち上げた「41PROJECT」によるものです。当プロジェクトでは、福岡県内の病院への慰問や慰問先病院の子どもたちをホームゲームに招待するなどの活動をされています。

小児病棟では、プレイルームに集まった入院中の子どもたちとクイズやバスケットボールのパフォーマンスで交流を深められた後、各病室を周り、子どもたち一人一人に声をかけてくださいました。

長身の加納選手に、子どもたちも初めは緊張していましたが、サイン入りのボールをもらったり、一緒に写真を撮ったりして、次第に笑顔になっていきました。

加納選手、ありがとうございました。
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