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更新日付 | 2010/03/26

睡眠医療外来

ごあいさつ

睡眠外グループ

久留米大学病院精神神経科では1971年より睡眠グループを発足し、睡眠の研究を行い、1981年には精神神経科外来において睡眠障害クリニックを併設し、睡眠障害の診断・治療を行ってまいりました。

1986年には口腔外科との協力にて、睡眠時無呼吸症候群に対してマウスピースの治療を開始。同年には耳鼻咽喉科にて『いびき外来』を開設し、さらに1999年には呼吸器内科でCPAP治療も開始するなど、院内でも積極的に睡眠時無呼吸症候群の治療に取り組んできました。

2002年の5月には各連携診療科の協力の下、内科総合外来に睡眠時無呼吸症候群の診断・治療に特化した専門外来『睡眠医療外来』を開設しました。各科の医師による診断に基づき、総合的に睡眠時無呼吸症候群に対して治療を行います。

当科の特色として初診時に精神科医、耳鼻科医、歯科医の3科の先生方に診察を行って頂き、睡眠呼吸障害以外の睡眠障害の有無、上気道の評価、額顔面形態の評価をもとに患者さんの病態を把握し、治療を行っております。

各科の協力の下、より良い医療の提供、良い睡眠へのサポートにつながるよう努めております。

睡眠医療外来  内村 直尚

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