ホーム > 診療科・病院紹介 > 診療科のご案内 > 睡眠医療外来 > 運動療法

更新日付 | 2010/03/26

睡眠医療外来

運動療法

睡眠時無呼吸症候群のための運動療法は、いつでも、どこでも、一人でできる運動で有酸素運動が最適です。当院では、一人ひとりの健康状態、体力に合ったプログラムで運動を進めるため、身体への大きな負担はありません。また、専門の理学療法士が担当しますので、安心して運動に取り組むことができます。

ページのTOPへ ▲

運動の効果

  1. エネルギー消費が増加します。
  2. 体重(体脂肪)が減少します。
  3. 脂質の代謝を改善します。
  4. 心臓・肺の機能が改善し、それらの機能を強くし 持久力が向上します。
  5. 運動中の呼吸困難や不安感を改善します。
  6. ストレスの発散、精神的安定効果が得られます。

ページのTOPへ ▲

運動療法の流れ

睡眠時無呼吸症候群に対する運動療法の指導
  1. 肥満・減量の理解
  2. 有酸素運動と無酸素運動
  3. ウォーミングアップ・クールダウンでの柔軟体操
  4. 呼吸法の指導
  5. 姿勢の矯正・指導

当院では上記の指導を理学療法士が行います。

次に、ご本人のライフスタイルに適した運動をご家庭でも行えるよう、個人のプログラムを作成し、指導・アドバイスを行います。

運動療法実施
  1. 有酸素運動
    • ウォーキング
    • ストレッチング
  2. 無酸素運動
    • 筋力トレーニング
  3. 呼吸訓練法
    • 腹式呼吸
  4. 姿勢矯正
    • 体幹筋のトレーニング
ストレッチ
エルゴメーター

ページのTOPへ ▲